ライティング上達の秘訣はペルソナ軍団のおかげ!?

 ■心に響く文章作成法

 

 

「記事ネタが思いつかないです」

「書くネタがあっても的外れなことを書いてしまうんです」

 

 

こんにちは、矢場田つとむです。

 

私が主催する

安心安定のカウンセラー起業という講座の受講生の中には

初めてライティングにチャレンジする方がおられます。

 

「ライティングを上達させるためには、どうしたらいいのか?」

 

そういった質問をいただいた時の答えがこちら。

 

 

「あなたの心の中に

 ペルソナ軍団を育てていきましょう」

 

 

ペルソナとは、

カウンセリングというサービスにとっての

ドンピシャのクライアント像のことです

 

その軍団ですから、

そういったクライアント像が

何人かいるということです。

 

ライティングを上達させるには

ペルソナ軍団の力を借りることが大切です。

 

 

(ペルソナ軍団って言われてもイメージがわかない・・・)

 

そう思われるかもしれませんので

ちょっと説明しますね。

 

 

 

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モノマネ軍団から教わる

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テレビのモノマネ番組ってありますよね。

 

例えば、、、

モノマネB’z軍団。

 

ボーカルの稲葉さんらしき人達が大勢登場します。

そして、

みんなタータンチェックのシャツを着ています。

 

大きい稲葉さん、小さい稲葉さん、

わちゃわちゃ動き回ります(笑)

 

B’z軍団に限らず、

矢沢永吉軍団や桑田佳祐軍団もいますね。

 

「矢沢永吉なら、こんなこと言いそうだな」

ってセリフを

モノマネする人たちは言うんですよね。

 

矢沢永吉本人は

そんなセリフを実際には言ってないかもしれないけど、

「言ってそう」っていうもの。

 

セリフがドンピシャってことは、

考え方も行動の仕方も

ちゃんとイメージできているということです。

 

 

逆に

こんなこと稲葉さんは絶対やりそうもない・・・

矢沢永吉はそんなこと絶対言わないな・・・

 

これだと見てる側はしらけてしまいます。

 

 

いかがでしょうか?

ここではモノマネ軍団で説明しましたが

ご自身のお客さんでも同じことです。

 

こんなセリフ、お客さんは言わないな。。。

この悩みを抱えている人は、

この状況でこんな気持ちにならないな。。。

 

そんなことを記事に書いてしまうと

読み手は心の中で小首を傾げてしまいます。

 

 

悩んでいる人にとって

ドンピシャのセリフ。

この状況下でのドンピシャな気持ち。

 

そこをピタッとあわせていくと、

一気にライティングが上手くなります。

 

 

 

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ペルソナ軍団を育てるには?

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自分の中に

ペルソナ軍団を飼い慣らす必要があります。

 

やり方は簡単。

 

 

例えば、

アダルトチルドレンの悩みを扱うとしたら、

ネットで「アダルトチルドレンチェック」「ACの特徴」

と言った言葉で検索するといいでしょう。

 

そうすると、アダルトチルドレンの情報が集まります。

 

どんな状況で困っているのか。

不安や怒りがどんな場面で出てくるのか。

 

それがわかることで

その人達がどんなセリフを言いそうなのか、

心の中でどんな言葉が浮かんでいるのか、

リアルに想像することができます。

 

 

あるいは

実際にそのことで悩んでいる人に話を聞くのも有効です。

 

そういうことを繰り返していると

ペルソナ軍団が少しずつ育ってきます。

 

 

 

症例ごとにペルソナ軍団をまとめておくと、

カウンセラーとして

さまざまな症例に対して

ドンピシャな記事を書くことが可能になってきます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。