〈コラム〉人気カウンセラーへの道165話 あなたが記事投稿できない理由は○○タイプだったから

 コラム

 

 

 

「まだまだ私なんて・・・心理の記事を書くまで成長してないです」

 

カウンセリングスキルを学び始めた人が、

必ずと言っていいほど直面することです。

 

私自身も10年前にありました。

 

まだスキルを習いたての自分なんかが、

記事を書いていいのだろうか?

 

先輩カウンセラーが知ったらどう思うんだろう?

 

「おまえなんかが100年早い」と言われそう・・・

 

悩んでいる人が記事を読んで、

「なんて幼稚な内容なの」って反感をかわないだろうか?

 

と、まあ自分でも情けないくらい

ネガティブな気持ちがあふれ出てきます。

 

完全行動志向タイプだったわけです

 

完全行動とは、

欠けたところや足りないところがまったくないこと。

必要な条件がすべてそろっていること。

といったことです。

 

まさに自分はこれに当てはまっていたのです。

これでは成功なんて できやしません。

 

そこで、意識的に変えていったことは・・・

 

 

 

不完全行動志向です。

 

完全行動志向タイプの人は、完成度が高くないと

「自分はできない」「まだまだ自分なんて・・・」という考えになり、

行動ができていません。

 

反対に、不完全行動志向タイプの人は、

完成度が低くても「自分ならなんとかなる」と考えて、

行動できます。

 

私は「完全行動志向」のタイプにピッタリ当てはまっていました。

「このままじゃいけない」

理屈ではわかっても、人間なかなか変わるものではありません。

 

どうやって変わっていったか?

 

それは、、、

 

 

すでに記事投稿をしている

先輩カウンセラーや起業家に質問していったのです。

 

異業種交流会やカウンセラースクールで出会った人に

同じ質問を片っ端からしていきました。

 

私の特徴なのか、気になったことは

いろいろな人に聞きまくる、というものがあります。

 

考え方や行動方法を教えてもらううちに

意識改革が自然と進んでいくんですよね。

 

先輩起業家に訊くと、

「習ったそばから記事を書くことで、それで救われる人は必ずいるよ」

「すぐに書かないと、人間なんてすぐに忘れてしまいますよ」

「自分が思っている以上にレベルを落として記事を書かないと読者に伝わらないよ」

「アウトプットしないと実力がつかないしチャンスを逃すよ」

「書けば書くほど、ネタが増えてくるよ」

「まだまだ自分なんて、という考え方は傲慢だよ」

 

と、まあいろいろな意見が出てきます。

 

ですので、

「もうちょっと自信がついてから」

「もっと勉強して実力アップさせてから」

と思っていた自分が恥ずかしくなってきたのです。

 

すでに上手くいっている人の意見は、とても参考になります。

参考になるばかりか、話をしているうちに

意識改革がその場で起こってくるのです。

 

 

ただ、まだ意識改革が起こっている途中なので、

数日経てば、元通りの自分になってしまいます。

 

「今ならやれそう」という心地いい気持ちが起こっている時に、

心地よく寝てしまっては変化が起こりません。

 

意識改革を本物にしていくために

感情がポジティブに揺れている最中に記事を投稿していきましょう。

 

 

起業すると本当にいろいろな出来事が起こります。

やることも多岐にわたります。

 

なので、完全行動志向のタイプは、行動量が足りないのです。

 

不完全な状態を他人に見せられる人は、行動が素早いです。

結果、行動量が多くなります。

失敗しても軌道修正が早い時点でできるので、成功しやすいのです。

 

完全行動志向の人は、自分でダメ出ししたり、

他人からダメ出しされたら、身動きがとれなくなります。

失敗しても軌道修正が上手くできいないんですね。

 

完全行動志向のタイプか、不完全行動志向のタイプか、

あなたはどっちですか?