〈コラム〉人気カウンセラーへの道177話 心理オタクになっていないか

 コラム

 

 

「心理オタクになっていませんか?」

 

こう問いかけると、

「オタクまではいってないですね」とか

「私はまだまだスキル不足ですから」といった

答えが返ってきます。

 

なかには、

「めちゃくちゃ心理オタクです」という方もおられます。

 

いろいろな方がいるのですが

一般の人から見ると、

みんな心理オタクに見えてしまいます。

 

 

オタクという言葉は

良い意味で使うこともあるのですが

ここでは悪い意味で使いますね。

 

知識はあるけど、売れないカウンセラーという

ネガティブな意味合いです。

 

 

「心理オタクか。自分には関係ないな」

という人が最も危ないです。

 

この心理オタクの悪循環にハマってしまうと

自力では抜け出せなくなってしまいます。

 

そして、本人は頑張っているつもりなのですが

一向に成果が表れないのです。

 

では、カウンセラー起業をする方が

絶対におさえておくべき

心理オタクの悪循環を解説していきます。

 

 

 

 

心理オタクの悪循環とは・・・

 

心理スキルを学ぶ 

→ 起業準備する

→ 起業準備が進まない

→ 自分にはスキルが足りないから、不安があるから進まない(と考える)

→ 再び心理スキルを学ぶ

→ 今度こそ、起業するぞ!と決意を固める

→ 起業するも予約が来ない

→ 予約がないのはスキルが足りないからだ(と考える)

→ 再び心理スキルを学ぶ

 

このような悪循環が延々と続きます。

 

これで

5年も10年も足踏みしている人がいるのです。

しかも結構な人数が

心理オタクの悪循環にハマっています。

 

この悪循環は自力では解決不可能なほど

強固なものです。

 

 

 

怖いのはここからです。

心理の知識が蓄えられてくると、

記事を書くときに弊害が起こってきます。

 

なんだと思いますか?

 

 

それは・・・

 

 

心理の専門用語をたくさん書いてしまうことです。

 

専門用語を並べられると

読み手は理解ができません。

 

理解ができないと、

脳がシャットダウンするのです。

 

 

 

怖いのは、

書き手は全く気付いていないことです。

 

自分が今書いていることが

心理用語なのかどうか、判別できていないのです。

 

 

本人は良かれと思って一生懸命書いています。

でも、

頑張れば頑張るほど

読み手とはズレが生まれてしまうのです。

 

これは本当にもったいないことです。

 

 

さて、心理オタクの悪循環を断ち切るにはどうしたらいいのか?

 

それには、まず

自分自身が悪循環に陥っていることを疑い、

気づいていく必要があります。

 

まずは気づくこと。

気づけないと軌道修正できないですから。

 

そして、

人を集める技術を学ぶこと、です。

 

集客できないと

カウンセラー事業は成り立ちません。

 

集めた上で

実際のカウンセリングの現場で

スキルを提供することで

本当に使える心理スキルがわかってきます。

そして、スキルが上達してきます。

 

学ぶだけでは、

スキルは上達しません。

 

必ず集客とセットにしていかないと

この悪循環からは抜け出せないのです。

 

今回の内容は以上になります。

 

 

補足ですが

集客スキルオタクという悪循環もあります。

恐ろしいですね~()

 

それはまた別の話で。

 

 

 

 

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