〈コラム〉人気カウンセラーへの道163話 非日常空間の発想力

 コラム

 

今、沖縄に来ています。

 

普段、東京と兵庫を行ったり来たりして仕事をしています。

私にとって、同じ場所を行ったり来たりしているのが日常です。

 

今回、沖縄に来ているので非日常空間ということですね。

 

非日常空間にいると、いろんなメリットがあります。

 

まずは、リフレッシュ。

普段、たびたび使っている脳がゆったり休息しているのがわかります。

 

よい景色に触れて、

いつもとは違う時間の流れを感じ、

幸せをじんわり味わうことって大事ですよね。

 

 

それに、家族の絆が感じられるのもメリットです。

普段できないような会話が飛び出たり、

娘の成長に驚かされたり、

妻の心遣いと存在感にあらためて気づいたり。

 

 

また、その土地の人との交流も楽しいです。

お店の人との何気ない会話の中に

やさしさが含まれていて、

その土地独特の空気の色が新鮮です。

 

そして、脳の活性化。

普段とは脳の違う場所が働いているのがわかります。

 

ビジネスアイデアを生み出す

《発想》が広がるんですよね。

 

日常ばかりに身を置いていると、発想が

知らず知らずのうちに固まってきています。

 

非日常を過ごすことで

いかに自分の発想が狭かったのかに気づかされます。

 

 

視野が広がっていることで、

自分の心の器も広がっています。

 

 

そうすると、普段なら

「これは現実的には難しそうだな」

「これは常識ではあり得ないな」

「笑われそうだ」

といったブレーキがかかっているのが

 

非日常空間で心の器が大きくなっていると、

制限がない状態になります。

 

制限のない世界にいると、

ワクワクイメージしかないんですよね。

 

「これ、喜ばれそうだな」

「多くの人に役立ちそうだ」

 

とイメージして

発想がどんどん暴走していきます。

 

発想している時って、

ものすごく楽しいです。

 

発想というより、幸せな妄想と言った方が当たっているかもしれません。

これが結構バカにできないもので、

新しいサービスを生み出すキッカケになっていたりするものなんですよ。

 

この創造的妄想力が

起業家にとっては必要なんじゃないかなって思っています。

 

ではでは、旅行はまだまだ続きますので

しばらく妄想を続けますね~